正直、この時期はこれに尽きるかな

 

今週のお題「冬の楽しみ」

 

あんこう

2022年から毎シーズン大洗に行って食べています

というか、奥能登にもアンコウ食べれる場所あるんだけど、大洗は2500円前後で結構安かった印象強かった。

今シーズンも3月に旅館で食べる予定ではあります。実は旅館で食べるのは初めてでいつもは大洗シーサイドステーションのお魚天国で食べます。

 

それで、実は毎年大洗に行くけど、ちょいと複雑な理由で最初は友達に誘われて大洗に行ったけど生しらすを嫌って釜揚げのしらす丼食べて翌年くらいにオフ会のついでに大洗寄ったときまずは食と景観に惚れてこの時に毎年行けたら行こうと決めました。

ただ、この時くらいからガルパンにハマって、聖地巡礼という意味で大洗に行っていましたが、大洗の活気、魅力に惚れて聖地巡礼もいいけど普通に旅行という意味合いで大洗に行くようになりました。今は、ガルパン好きは変わらないし聖地巡礼という意味で大洗訪れているだろうけど、正直ガルパンどうでもよく、普通にフェリーの到着待ちながら風呂に入って、アンコウ鍋食べて、神磯の鳥居見て。本当に旅行しに大洗に行っている感じ。

今年の3月もお昼くらいに大洗に到着後、旅館行く前にいったんシーサイドステーションで休憩というかサザコーヒー行って、それから旅館に向かう感じ。翌日観光してから帰路に就く感じかな

生成AIについて

今回はなつめさんちの動画で生成AIについて語っていた部分がありました。
で、その動画にもコメントしたけどもう少しブログでも取り上げます


www.youtube.com

生成AIについての部分は17分19秒~41分05秒

 

コメントでは

 

・なつめさんちのお二人の意見はわかる

・生成AIでお絵かきしている身でも手描き(PCなどのイラストも含む)の魅力には敵わない

・AIを使う理由で絵が描けないというのが大きい(?)

・自分で楽しむ分のAIは僕は許容範囲だと思う。ただし、それ使っての販売は嫌い

・なつめさんちの絵は最高

・さやジオが大好き

 

という内容で書きましたが、コメントが長くなりすぎるのもあれなのでここでもう少し付け加えて書きます

生成AIは賛成?反対?

正直これに関しては自分も使っている身なのでノーコメントと言いたいところですが、一部賛成かな。というのも、自分で使うとか企業やネタ会議などでのアイディア出しで使う分にはAI使ってもいいとは思うんです。ただ、あくまでこんな感じという例での話。でも著作権を侵害するような使い方や二次創作での販売は反対。やっぱり、前者は卒アル使って卑猥な画像を実際に作って公開したという事例あって、それは犯罪になるのかな。で、二次創作は量産することが可能で作品に対しての愛を感じない。つまり、その作品についてどういう想い、どういう感情、どういう考えでどういう過程で描いたのか分からない、。つまりお金もうけに走ろうとすること自体が嫌いですね

自分がなぜ生成AIを使っているのか?

オ〇ニーするための手段です(笑)

というのは半分冗談ですが、pixivで生成AIの画像が出回るようになってから、どういう構文でできるのか気になったのが最初です。それでいろいろと検索したり翻訳したり自分なりに考えながら作っているが、基本AIは英文じゃないと受け付けない部分あるのでそこが一番大変かな。で、使いこなすまでも実は結構大変で、場合によってはお金も相当かかるので多分使っていないから大変さを無視しての意見を述べたものだと思います。(内容については概ねわかる)

で今はなぜ使っているかというと自分が興奮する画像作りたいということで、本当に自分で処理するためかな。でも、AIだから絵に思いやりがなく、使えないと思ったらすぐにゴミ箱行き。AIだから安っぽい絵になっちゃっている気がするからな~

手描きの絵のいいところとは

自分が描きたいというのが一目でわかるというところが最初。例えば「この人はハルヒが好きなんだな~」とか「メカ少女が好きなんだな」とか。ただ、これはAI生成使っている人も同様で「涼宮ハルヒ」と入力しただけで画像出てきます。

つまり、これだけだと手描きのいいところとは変わらないんです。

しかし、涼宮ハルヒが何をしているかの情報って一切ないし何に対して笑っているかわからないというのがAIの弱点で悲しそうにしているとか楽しそうにしているとかはAIでも表現することできるけど、「涼宮ハルヒが、朝比奈みくるちゃんの膝の上でキョンが寝ている姿を、見て嫉妬している」という感じで書くと

つまり、これだけだと伝わらない。*1しかし、手書きだったら思い思いの絵が描ける。つまり、上手い下手じゃなくて何をどう表現したいかが手書きだと一目分かる。さらに、画伯と言わるくらい絵が下手で爆笑やツッコミが出るというのは一見するとバカにしているが、手書きだからこういう笑いも起きると思います。それに、絵を見るだけで工程がわかるというかどれくらい丁寧に時間かけているかわかるんだよね。それも手描きのいいところで、丁寧=絵がうまいというわけではないけど伝えたいことが何となくわかりそれが魅力につながるのかな。過去に魔理沙のイラスト色紙を8000円で落としたことあるけど、何かわからない魅力がすごいと感じて8000円出しても落としたいと思ったのかな。

生成AIについてどう思っているのか

賛成反対とかはさっき書いたけど、画像だけでなく音楽やポエムなどいろいろな分野もAIで生成できるんです。正直元パズル作家のうちにとっても脅威なんだよね。

多分だけどパズルが大量に生産できるなら解き手としてはうれしいよ。でも、たぶんつまらないじゃないかな。スリザーリンクで1だけで雪だるま作ったりとか、そういう遊び心が無くなるのが嫌だよな。つまり、なつめさんちへのコメントに書いた通り感動するものがあるからパズルが楽しいし、それがきっかけで3年ほど作り手でやっていたのです。今はやめたんですが、時間があればもう1回再挑戦したいという気持ちはあって作るのが楽しかったからやっていた。そういう心が生成AIによって崩されるのはつらいよな。

それは絵描きでも作曲でも同じで楽しいから続けれるけど、AIによって酷似した作品が出回ったとき自分が0から1を必死こいて生み出した作品が否定されたら気持ちが揺らぐと思う。だから、生成AIがすべてダメではないけど個人的には使うならアイディア出しまでかな。

*1:ただし、英文のプロンプトで入力すればできる可能性あり

M-1グランプリの感想と諸々

今回はウケ量ランキングと独自のウケと審査員の表情・コメントを数値化した採点と自分の採点と一緒に感想書きます


www.youtube.com

説明

M-1採点・・・M-1の点数

ウケ量・・・キャラメルさんのYouTubeでのウケ量を数値化したもの

自己採点・・・自分の採点(つまり、Xで投稿した点数)

独自統計・・・JOYSOUNDの全国採点GPをモチーフにした採点

最初は85点から始まって、基本30秒ごとに2分半までは最高3点。2分半以降は最高1点で加算。(10秒ごとに10点満点で採点し、30秒ごとに合計しそれを10(後半30)で割った点数)ただ、笑いの状況的に盛り上がり方すごいと判断した場合は加点あり

30秒ごとの最高点は92-93.5-95-96.5-98-98.5-99-99.5-100

審査員・出演者のカットイン1回につき+0.02点

その回の最高点が96点以上の場合1点刻みで +0.1点

審査員別で最低点出た場合、一律 -0.5点
(指摘箇所とかは減点対象外)

4分30秒超えたら10秒につき-0.3点(ただし、4分39秒までは減点なし)

 

1番手 ヤーレンズ

M-1 843点 / ウケ量 112 / 個人採点 97 

独自統計 97.067

感想

ヤーレンズって以前からしゃべくりのイメージが何となくあって、コント漫才でも大体会話劇で出井もツッコミの役割しつつ自らボケに回るところあって面白かった。でも会場も盛り上がったしトップバッターというのもあるけど最終3組に入っても良かったのかな。で、これが駒場のせいでと言っている人いるけど、「これを漫才の中に入れてほしくない」というポリシーがあって、それが引っ掛かったじゃないかなと

独自統計の推移的には10秒ごとの採点になるから前半の推移は拍手笑いがそこまでなく低調な動きだったけど、後半大分巻き返したかな。最終的には駒場の全体の最低点になったがそのマイナス補正含めても97.067は高得点でこれも本来TOP3には絶対に入るけど5位でした

 

2番手 めぞん

M-1 820点 / ウケ量 90 / 個人採点 94

独自統計 95.793

感想

2024年の2回戦敗退後の粗品の動画にめぞんが出ていたけど、粗品褒めていたんだよね。それで、神保町などのネタ見たけど確かに敗退のレベルではないと思った。で、M-1の感想はうちは好きでこれが最下位というレベルではない。逃げろからの好きで山内が歌がどうのこうのと言っていたけど、そんなに気にならないしクライマックスに持っていきながら吉野のボケに原が思いっきりツッコむのは面白かった

独自統計的はエンジンがかかるのが遅いかったが、後半10点台多かった分そこまで低調な数字ではなかったです。ただ審査員の発言合ったようにもうひと展開あったりとかすると違ったというのも納得でもう20~30秒ほど長くても良かったかな。あとは前半(2分30秒まで)が全体の最低点93.0だったのでもう少し「逃げろ」が早くもうひと展開作れれば変わっていたかなという推移ではありました

3番手 カナメストーン

M-1 830点 / ウケ量 82 / 個人採点 85

独自統計 96.173

感想

個人的に一番ハマらなかった。というのもネタが悪いとかではなく零士の声の高さが気になってうーんという感じかな。審査員の点数見たとき最初は「え?」って思ったけど、後で見返すと零士の声に慣れたせいか面白くて納得した。でも、これがラストイヤーか。THE SECONDでどこまで活躍できるか楽しみです

独自統計では連続的なパンチは無いものの1個1個が大きく、前半も9点の部分あるのでそこまで低調ではありませんでした。そのうえ、審査員評価は審査員別の最低評価が1個もなくカットイン評価の補正になり、めぞんを抜かして8位になりました。

4番手 エバース

M-1 870点 / ウケ量 127 / 個人採点 96

独自統計 99.480

感想

正直可愛げがない。というのはさておき、去年は正直「何言ってんだこいつら?」という感覚に近くなんとなく好きじゃないタイプだったけど、このネタは面白かった。ただ、これが歴代2位に相応しいかというと違うかな。というのも、ヤーレンズが高得点だったせいかそことどれくらい差があると考えたときそうなるのかな。個人的に町田いじりは好きで塙の言う通り、町田が四つん這いになってうまい棒食べながらルンバに乗っている絵が出てきたときさすがに吹いた

独自統計ではめっちゃ理想の展開。50秒くらいからほぼ右肩上がりで2分超えてから8点未満がなくM-1で優勝する理想図ではあります。ただ、11点以上がない理由で強い爆発がないだけで、それでも98.9は流石だと思います。そのうえ、カットインが9回と最高点99が出て補正も0.58と高く、結果99.480の高得点になりました。なお、これでも独自統計で2位は今回レベルが高すぎるということになります

5番手 真空ジェシカ

M-1 844点 / ウケ量 117 / 個人採点 93

独自統計 96.953(30秒タイムオーバー)

感想

THE 真空ジェシカでしたね。
というか、見慣れた感じがしちゃってる自分がいて、「あ~。やるな」と思うところ全部やっているからやっぱり個人的にそこまで面白くないかな。特に独自統計にも出ているけど初っ端で爆発しちゃって期待しちゃったまま爆発なく終わった。だから、最初がなかったら結構良かったのかなと素人目でもわかる感じでした

独自統計も開幕10点で6~8点がずっと続いて途中から伸び悩んだで、4分半超えた辺りで10点きたけど、審査員も言っていたけど他よりも明確に長く、最初のエレベーターの下りの20秒くらいなかったらもう少し伸びていたのかなと。なので本来4分のところ4分40秒から10秒ごとに減点ですけど、30秒オーバーで‐0.9は大きく響き97点を切る格好になりました

6番手 ヨネダ2000

M-1 826点 / ウケ量 119 / 個人採点 95

独自統計 97.400(10秒オーバー)

感想

何か知らんけど、この2人可愛く見えて面白すぎる。真空ジェシカは見慣れて新鮮味無くなった感じだけど、ヨネダ2000は何来るか本当にわからないからいつも斜め上からやってくる。ダブルドリブルの下りから誠を吹っ飛ばしたり、後半の流れは本当に好きだな~。でも、それよりも得点発表で笑いとるなよwww。何を見ているんだろう・・・

独自統計は採点結果と真逆に近く、5点が2か所くらいで漫才の独特なテンポがない分終始高水位で動いていました。それで、98.1はかなりの高評価で優勝レベルの推移だと思いますが、やっぱり審査員の採点が難しく審査員別最低点が3人出たのとタイムオーバーでかなりの今大会一のマイナス補正になりましたが、それでも97.4と高得点でした

7番手 たくろう

M-1 861点 / ウケ量 130 / 個人採点 99

独自統計 99.793

感想

たくろうは2018年から面白いのは知っていてM-1チャンピオンになる可能性全然あると思った。というのも、赤木のキャラもそうだけど本当に天才でそれに努力加わるとそりゃ勝てんよなという。今回もそれが出ていて、きむらがボケではないけどツッコまないスタイルで赤木が戸惑いながら今回はアルファベットの3文字の大喜利的なボケだったけど、それが全ハマり。個人的にはKSD京都産業大学)が好きです。

独自統計も1個1個が重く爆発も大きかったけど、あと20秒くらいあったら満点の可能性もあったかなというくらい。その上、見ている方が次のボケを待ち構えているのが数字にも表れていて、後半失速になるかと思ったらトヨタ自動車で爆発し結果的にはエバース以上の高得点で文句なしの1位となりました

 

8番手 ドンデコルテ

M-1 845点 / ウケ量 112 / 個人採点 94

独自統計 97.940

感想

番組の終わりくらいに今田さんが「教祖」と言っていたくらい、話術もすごいし面白い。けど、3~5位が2点差という超接戦というのもわかるというか、個人的にはヤーレンズのほうが好きかな。終始銀次の主張にツッコむスタイル「ん?」って1個でも感じるとまともに見れない。それが何となく違和感感じて面白いけどめぞんと同等くらいかなと

独自統計からみると面白いという空気を最初から作っていて、主張をしゃべっているから静まる部分もありながらたくろうと同等で待ち構えている雰囲気で終始爆発も起こっていました。ただ、今回個人の最低点がバラけていてドンデコルテも塙が最低点だったため結果マイナス補正でしたが97.940は高得点でこちらでもトップ3は一緒でした

9番手 豪快キャプテン

M-1 839点 / ウケ量 56 / 個人採点 92

独自統計 95.533

感想

マジで予想外だった。というのも、いつもよりキレがないというかなんか面白くない感じ。ゴリラがずっと意味不明な説教している感じだったかな。下馬評では豪快キャプテンも上位で上方漫才大賞でも新人賞獲得し勢いも本物で周りからも優勝候補と言われるくらいだったけど、それが全く雰囲気も感じないかな。いつもは面白いけど、大吉さんの言っていた通りエバースと似た雰囲気で同じことをやっている気がした

独自統計もM-1だと最下位レベルの推移。8点が1か所でずっと同じ雰囲気で盛り上がりの部分がゼロ。なので爆発がない分低調な数字になりました。確かに塙のもう少しゆっくりだったらこっちでも2~3点は上がっていたかなと思います

10番手 ママタルト

M-1 823点 / ウケ量 68 / 個人採点 91

独自統計 96.453

感想

肥満のキャラは好きだけどね。でも、肥満のキャラだからわかるとこわかるし、終始ピークがわかりづらい。だから面白いけどボケが弱く感じて大爆笑までは無かった。今年平均が高く全組94点以上の点数が出ていてママタルトも実はそんなに低くない数字でレベルの高さは分かります。その上で去年よりも檜原の声のトーンが気にならず面白かったです

独自統計は大爆発は無かったもの、そこまで酷い感じではないです。というのも、結構早い段階で盛り上がって2分までは4位タイで高得点だけど、思った以上に後半の爆発が少なく前半の貯金で何とか97点弱で終わったのかなと。そして補正も3人から最低点だったのも大きく7位。でも後半にもう1つ2つ大きい仕掛けがあればもっと点数伸びたかなと

 

決勝1番手 ドンデコルテ

ウケ量 149 / 個人採点 98 / 独自採点 99.100

感想

終始面白かった。題材は街の名物おじさんだけど、キャラが物語ってるもんw
さらに渡辺の頭の良さを感じられて、中盤のキレ芸は面白すぎた
もう少し掘るとやっぱり漫才には使いにくい言葉(保険料、介護保険料、民主主義など)のワード結構入ってインテリっぽく聞こえるけど、よく考えると無茶苦茶おかしいことばかり言っていることに気づきさらに爆笑。小橋のあきらめた感じの「もういいよ」も好きだな

だから、独自統計も終始爆発起きていることがわかって、エバースの1本目よりも高い感じになりました。キレ芸から一気にもとに戻してもう1回ボルテージ上げてのキレ芸連続が見事にはまって、最終盤は相当高い点数でした。通常だと楽勝で優勝じゃないかと

決勝2番手 エバース

ウケ量 84 / 個人採点 96 / 独自採点 98.533

感想

こっちのほうが面白いかな。だけど、伸びないなというのもわかるかな。前半がピークというかやることが一貫しているからこれ以上伸びる要素がないんだよね。多分だけど、人形を町田ひとりだったら佐々木のやりたい放題で後半大爆発もあったけど。ネタミスかなと

独自統計はまあ高水準だけど、後半爆発なくやっちまったなという雰囲気。でも、ウケていないわけでなくそこそこ一定の水準だったので98.533で落ち着いたのかな。

決勝3番手 たくろう

ウケ量 175 / 個人採点 100 / 独自採点 100.000

感想

文句なし。多分ミルクボーイの時にもない会場が崩れた雰囲気が見えたというか、マジで採点あったら平均97後半から98台望めたじゃないかなという。会場どころか審査員も終始大爆笑。ここまで審査員が爆笑するのも珍しいかと。きむらがいきなりコント始めて赤木が困惑しているところですでに笑い起きて、すっと笑いっぱなし。そして終盤が最強レベルでニューヨークでテトリスは一番のツボだったかな

独自統計は補正しました。というのもたくろうの雰囲気がわかったからこうなったというレベルではない。きむらが異様な空気作って赤木が困惑しながら突っ込んであきらめたからすべてのボケが全ハマりしているわけで、これが困惑無しだったらそこまで伸びていない。それが1分10秒(赤木があきらめたシーン)から、何言ってもある程度の爆発が望める状態になった。ただこの漫才の怖いところが後半にピークがあって本当は14、15、14、13点とつけるほど爆発していたがそこを10点に補正しました。

全体の感想

やっぱりたくろうが強すぎたというのはあるけど、それよりも本当のはずれが無いレベルの高い大会だったかなと。独自統計も全部が95超えたのは意外で多分今回初めて付けたけど、ほかの大会では93台もあったのかなと。それくらい会場の空気も暖かく良かったのかなと

というわけで、甲府がメインの立川編


60129歩は歩きすぎwww

1週間で79594歩 総歩行距離50.21㎞は過去最高だったりするwww

 

というわけでお疲れさまでした~

今回はまず当日に変更した甲府

甲府は突然決めた理由の一つに石原良純がゲスト回のベスコン見たときに「そういえば最初はmono旅を計画していたよな」と思い出したことで、その上甲府をちゃんと歩き回っていないことに気づき当日に変更しました。そう、桜子ちゃん目当てでw

 

1日目

それはさておき、6日に立川に入って軽く周辺を散歩してからホテルにチェックイン。いつものビジネスホテル小沢屋さん。泊まるのは3回目。訪問11/9までで6回。というのも立川は中継地点という意味合いで使うこともあって、過去2回も身延・山梨を旅して立川で1泊した後に水戸だったり、逆もありました。今回は次の日に甲府に行こうと思っていたので三度お世話になることにしました。

ちなみに、小沢屋に泊まる際色々プランあるけど、ピューロランド付きがおすすめですが、個人的にとあるファンならヤシの実パインサイダー付のプランおすすめです。

その日はちょいと
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プレゴでパチンコ。

ちゃんとしたお店でプレイするのは2回目。

というか、こういうときは体験プレイと言う感じで遊ぶわけで3000円分遊びました。その後はスシローで夕食済ませ、翌日の旅計画を立てる為にホテルに戻りました。その日は23時に就寝

2日目

朝6時に起床しとりあえず身支度。

7:30にホテル出て甲府へ。

の前に、急遽甲府に変えたから切符の変更も必要でみどりの窓口寄ってから向かう事に

甲府
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武田神社スタートで

武田神社武田信玄が祀られている神社で甲府駅から直線だけど緩やかな上り坂なのでバスで行ったほうがいい。で鬼滅の刃についてあまり知らなかったので思わずツッコミたくなったのですが

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ここって鬼滅の刃の聖地でもあるのかと考えたり。

甲府駅に戻って
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甲州夢小路。ここは直接monoには出ていないけど、公式サイトには載っていた場所f:id:terumoko:20251110074354j:image

これは満腹フォトラリー編の時の集合場所
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武田信玄の像の前でパシャリ
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アン「わー(凧揚げ中)」

ここは第2話で登場した舞鶴城公園。ベスコンでも石原良純回で登場した場所。

ちなみに快晴だったらこんな景色が撮れます
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富士山が見えました。

その後、舞鶴城公園の裏のこうふ亀屋座・小江戸甲府花小路へ


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桜子ちゃんがいました


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桔梗信玄ソフト頂いて甲府をあとに

(ただ、このあとまねきねこで1時間半のガチの休憩)

その後はお土産買って立川に向かい夕食。験担ぎというほどではないけど、メインの前日は大体カツカレーと決めているんです。それが立川にゴーゴーカレーが出来てそこで夕食済ませました。

で埼玉のホテルに泊まって思ったんだけど、f:id:terumoko:20251112075322j:image

新座と書いてニイザと読むんだね。

3日目

この日は大変でした

荷物はホテルに置きっぱできるから良かったけど、いろいろ思うところあったのでまずは良くないというか最悪なところ

Xにも書きましたが、どこの場所行ってもルール守らずめちゃめちゃ早くから人いるの。で、金沢東方祭は無かったけど、博麗神社例大祭紅楼夢は必ずペナルティというのが状況によって発生してて別待機させられることがあるけど、8時に到着した時点で200~300人くらい並んでいたかな。で、HPには8時以前に並ばれた方は案内時に最後尾に並びなおすと書いてあったけどスタッフもルール無視していたことが残念だったかな。というか、ほしいものが売り切れ状態になっていたから残念どころ憤り感じたけどね。

それはさておき、12時半の回だったので結構ゆっくりとカードラリーを楽しむことになったのですが、1件目の菊川園で長蛇の列どころかどこから並んでいるのかわからなくてそこでも結構並んだかな。そこで紅茶と海苔買ったけど、なんか世話しないというかもう少しゆっくりしたかったかな。こればかりは仕方がないけどね。

次回は本当にゆっくりしたいですね。その次小沢屋ですが前々日にお泊りした場所。

結構なじみ深い場所になっちゃたな~

これは去年の画像(今年のは取り忘れた)

ホント、先日はありがとうございました。

そのあとプレゴ→献血ルーム行って、その時点でまだ10時ちょっとすぎた辺り。

プレゴは去年も行ったけど凄かったな~

本当に超電磁砲禁書目録に力入れていて
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アニメのワンシーンを再現したり、禁書目録超電磁砲の機種がたくさん。そして外壁が


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禁書目録が目印のお店でした

まんがパーク→立川伊勢屋と続き2時間かからずに6枚集めれた。ちなみに立川伊勢屋の自販機は

インなんとかさん

というか、ことしお店の写真を撮り損ねること多く、立川伊勢屋さんも4回目くらいだけどお店に迷惑かかると思い撮影を控えています。


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そういえば、ゲコ太どら焼きも柄変わっていましたね。前は


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、ここで11時で入船茶屋とアニメイトがオープン

ここもちゃんと1回訪れたいです。アニメイトも行ってきたがここで事件発生

佐天ちゃんがいない・・・

結構ハイペースで進めていったんクレープ食べて休憩。そして物販寄った後コトブキヤとテーブルカルチャーえむすびでコンプリート

で戦利品はヤシの実サイダーは黒子×3、美琴×2、一方・打ち止め、神裂×2、小萌×1

まあ、分かっていたけど、どこかで答え合わせという回でまた立川に行くのでその時に全部コンプリート出来れば・・・いや、最速記録は駅到着から15分で全部集めたんだった・・・

これは反則級というか、ビジネスホテル小沢屋でヤシの実サイダー全種8缶ついてくるプランがあったのです。

とりま、年内か年明けくらいに訪れようと考えています

 

総括

まあ、今回は楽しかったというほうが強いけど、とりあえず物販スタッフさんの問題行動はさすがに許してはいけないレベルじゃないかな。仮に売り切れなくてもモヤモヤするのは仕方がないかな。

でも、改めてこういう時の立川の賑わいはすごい

ゲコ太どら焼きがいつもの3倍か4倍以上おかれたり、菊川園の従業員も結構大変なのにお茶出してくれたりとか、とあるシリーズだからではなく人情にあふれた街なのかなと。

そして、なぜ立川に行くのかと考えたとき、禁書目録超電磁砲の街だからという考えがなく、大洗も共通して言えることだけど魅力というのを感じちゃう。立川ってディープな街ではないけどいい意味の懐かしいとか古さというのを感じる部分もあって、菊川園もそうだけどなんか居心地がいい。でも、モノレールあるせいか新しさというのも魅せる。だから面白い街だから毎月は無理でもたまに行きたくなるのかなと

 

NEXT TACHIKAWA

いつもしようかな

というのも目的がないし暫くはいいかなと思うけど、それでも12月に1回行きたいかな

ヤシの実サイダーのコンプリートもしたいし、もう少しゆっくり街歩きしたい気持ちもあるし、とはいえ、山手線内に行ってついでに時間的に行きづらい場所だから甲府とセットになるのかな。

 

NEXT KOFU

甲府はまた行きたいけど、次回行くならフルコースに近い感じがいいかな。

甲府だけなら5時間あれば回れるけど、旅行で甲府だけだったらもったいないかな。1泊2日で清里甲府、身延、勝沼回りたいかな~。それでも相当カツカツな日程ですが。

 

4日目

ホテルを出て切符の都合上立川に戻りました。

というのも、今回は甲府と金沢を立川経由の切符なので途中下車でき、2日目立川で途中下車しデイリーホテル新座店までは交通系ICカードで行きました。つまり立川に戻る必要があるということ

で4日目はさすがに軽く街歩き感覚でいたけど、当日雨ながらもそこそこ人がいました


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立川で昼食とって旅終了

その後大宮に移動するのですが、大宮駅で
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サザコーヒーに遭遇。本当に関東しかチェーン展開してないけど、本当に好きなコーヒーショップでついつい手が出ちゃいましたw

 

 

全国採点GPで何が起きているか説明します

まず最初に、イカサマはしていません

 

というのは、一部嘘になるのですが
何が起きているか説明すると超電磁砲TVシリーズのOPは全部100点。シカ色デイズはギミック分かって100点。先月全曲1位(65曲)・・・

そう、去年の8月以降から100点が異常に出るようになって、ある程度練習すれば「獲れるんじゃねぇ?」と変な感覚が身についています。そして、難易度の高い曲まで100点出すようになりました。

ここまで見ると「異常に出る」という部分で引っかかるが、そこまでおかしなこと言っているわけではありません。ただ、このヤバさが分かるところが次で

メフィスト、練習初めて1日で100点出した。

これは正直自分でもおかしい。平均点が85.403点で普通なら96~97でも1位ラインの点数で採点始めて3回目で100点取る曲ではない。

これが頻繁までは行かないけどそこそこ出ているのです。

 

その理由について語ると、譜面を暗記しギミックを理解しているから

まずは譜面の暗記ですが、カラオケを何度も歌って覚えるとかではないんです。
カラオケ店でメロディラインONにし、それをスマホで撮影し、MIDIシーケンサに写して、MIDI化→MP3にしてスピードラーニングで覚えているんです。だからイカサマしていないというのは嘘というのはそこで、覚えてはいるもののカラオケを自宅に持ち込んでいるに近い状態を作っているわけです。

そして、ギミックについてですが、これ覚えておくと大分難易度変わります。
というのも、実はシカ色デイズは歌詞飛ばしています。これがポイントで同じ音続く且つ途中飛び石状態で音程バーが無い状態があるというのがあって、それだけで大分簡単な状態になるのです。

因みに、ギミックにはいろいろあってラップだと音程バー無しという部分が存在したり、メフィストやAdoのアタシは問題作では1オクターブ分ずれている部分があって、普通に歌っても音程ズレと判定されないことあります。こういうギミックは採点始めた当初から結構研究していて、1オクターブずらしはよくやってます。

 

他にも未だにMAX2の部屋を選ぶとかいろいろありますけど、大体この2つが大きな要因だったりします。

今後も100点増やす感じにはなるんだろうね。ただ、100点取っているからと言って普通に95~96台も全然出ます。

 

旅行ブログについての続報

以下のことが決まったので報告します

1.投稿開始日時

2024年8月31日19時

2.投稿日時

年内は毎週土曜日。投稿時刻は19時
(2025年からは基本週2投稿予定)

3.内容

しばらくは旅行雑記で旅行に関する記事や思ったこと中心
後に、ちゃんとした旅行日記や旅行の組み方など

 

基本的にはこういう感じになります。

ただ、流石にちゃんとしたブログにしたいのでAI(チャットGPT)を導入します。と言っても、AIは全部ではなくて校正につかったり、ネタ考えるとかで使ったりなどごく一部になります。あと、流石に毎週書くのがきつい場合も出てくるので、投稿頻度を保つため記事のストックをあらかじめ作っております。なのでタイムリーな話は出ません。(なお、状況によっては投稿内容が変わる場合があります)

そして、収益化については年内は行いません。というのも、しばらくはお試しというのもそうだし、自分も毎週投稿になるわけでしばらくは練習のような感じになると思います。

YouTubeについてはまだ未定ですが新ブログ立ち上げます

まだ、有料販売するかProにしてアフェリエイトなどで広告収入化しようか迷ってますが、旅行についてしっかりと書くブログを立ち上げようと思います。

それで、なぜ収益を求めるのかと言うと旅費が結構かかるというのはあります。

実際に先日の山梨~水戸の旅行で5泊6日でホテルと移動費で安全で安く抑えても7万円。さらに食費とかも含むと9万円。その上で観光にかかるお金で12~15万くらいかかります。つまり、年1の旅行と捉えればそんなものかもしれませんが、普通に15万円の出費は厳しいです。

それで、いろいろ取材してブログ書きながら旅をすると考えた時、収益無しのままだと相当厳しいです。

 

で、記事の内容は基本的旅して取材もそうだけど、旅行プランを立てたり情報なども書いていこうと思います。

今回は将棋とかと違って軽い気持ちでブログ立ち上げる訳ではないので、慎重に内容を精査してから立ち上げようと思います。詳細は8月下旬で